22nd November, 2010

齋藤氏が仕事の主戦場にしているのは、研究室でも書斎でもない。サラリーマンにもお馴染みの喫茶店だ。それも、ドトールやタリーズなんかのどこにでもあるチェーン店。この30年間、空き時間ができれば喫茶店に入り、いまでも1週間に10回以上のペースで通っているという。そうしたノウハウをまとめたのが、「15分あれば喫茶店に入りなさい。」(幻冬舎)だ。そのココロは、「尻に火がつき、新しいアイデアを生み出すのにピッタリの空間だから」。
 

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